Google Pixel 10aのレンダリング画像や価格などがリーク。2026年2月17日に発売予定に

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リーク評価
総合評価: 76%
的中率: 的中率: 4
実現性: 実現性: 4
発売までの時期: 時期: 4
具体性: 具体性: 4
整合性: 整合性: 3
情報源: MysteryLupin

Googleはミドルレンジ向けスマートフォンとしてPixel 10aの発売を予定していますが、同スマートフォンの公式レンダリング画像のほか、価格や具体的な発売日など多くの情報がリークしました。

目次

Pixel 10aのデザインや価格、発売日が判明。

GoogleのPixel 10aは2025年5月に発売されたPixel 9aの後継モデルとして投入が予定されているミドルレンジ向けスマートフォンで、2026年5月頃に発売されることが予想されていました。

しかし、どうやらGoogleは発売時期を前倒しする計画のようです。同スマートフォンの公式レンダリングと見られる画像に加え、価格が現行モデルに対して据え置きであること、そして発売日が2026年2月17日に予定されていることがリークとして明らかになりました。

Pixel 10aのデザインは現行据え置き。スペックもほぼ同じ

左:Pixel 9a、右:Pixel 10a

Android Headlinesは公式のレンダリングと見られる画像を入手しています。このレンダリングでは現行のPixel 9aに対しておおまかなデザインは据え置きになっています。

ただ、細かな点としてPixel 9aではメインカメラの周りに縁取りがされていましたが、Pixel 10aでは背面パネルに対してツライチになっています。また、上面のアンテナ用の分割線がPixel 9aでは2本入っていましたが、これが1本にまとめられています。

スペックPixel 10aPixel 9a(参考)
ディスプレイ6.285インチ FHD+ AMOLED6.285インチ FHD+ AMOLED
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
フロントカメラ13MP / f2.213MP / f2.2
背面カメラメイン:48MP / f1.7
広角:13MP / f2.2
メイン:48MP / f1.7
広角:13MP / f2.2
RAM8GB8GB
ストレージ128GB128GB
バッテリー5,100mAh5,100mAh
チップセットTensor G4Tensor G4
本体サイズ153.9 x 72.9 x 9mm154.7 x 73.3 x 8.9mm

スペックについてはすでにリークされていますが、こちらも現行のPixel 9aとほぼ同じになっており、Pixel 9aとPixel 10aの間で大きな違いはほとんどありません。

海外での価格は据え置き。日本は値上げの可能性も?

リーカーのMysteryLupin氏からは販売価格に関するリークも明らかになっています。同氏によるとPixel 10aの欧州価格は現行据え置きとなるとのことで、128GBモデルは500ユーロ、256GBモデルは600ユーロであることを明らかにしています。

カラーバリエーションとして128GBモデルには黒色のObsidianのほか、新色としてピンク色のBerry、名前のとおりラベンダー色のLavender、そして薄いグレーのFogの4色展開となります。一方で、256GBモデルはObsidianのみのラインアップです。

このユーロでの価格は米ドル換算するとPixel 9aと同等であるため、アメリカでも128GBモデルが499ドル、256GBモデルが599ドルで販売されることが予想されています。

なお、日本での販売価格は現時点では不明です。ただ、Pixel 9aが発売された2025年4月時点での為替相場は平均1ドル=145円台だった一方で、実売価格は為替に対して10%ほどマージンが乗った1ドル=160円相当の79,900円で販売されていました。仮に2026年1月14日時点の1ドル=160円で計算すると、販売価格には1ドル=176円相当が適用されると考えられ、88,000円程度と現行より1万円近く値上げされる可能性があります。

発売日は2026年2月17日。例年よりかなり早めに

MysteryLupin氏によると、発売日は2026年2月17日に予定されているとのことです。この発売日はPixel 8aの5月、Pixel 9aの4月よりかなり早くなっています。

この理由については明らかにされていませんが、価格帯として競合するAppleのiPhone 17eが2026年2月20日に発売されるとうわさされており、これに対抗して発売日を早めた可能性がありそうです。

コメント・考察

Pixel 10aに関してはデザインやスペックがほとんど変わらないものの、メモリ価格高騰下では逆にこのスペック据え置きという仕様が販売価格の据え置きにつながっているといえます。ほかのAndroidスマートフォンが値上げされる可能性が高まる中で、この価格据え置きは高い競争力を持つことになりそうです。

ただ、日本では円安の影響もあるので値上げの可能性が高いといえますが、iPhone 17eなども同じく値上げされる可能性が高いため、競争力の観点でいえばそこまで大きな影響はなさそうです。

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この記事を書いた人

Kazukiのアバター Kazuki 編集兼運営者

『ギャズログ | GAZLOG』の編集兼運営者
幼い頃から自作PCなどに触れる機会があり、現在は趣味の1つに。
自作PC歴は10年以上、経済などの知識もあるため、これらを組み合わせて高い買い物でもある自作PCやガジェットをこれから買おうと思ってる人の役に立てるような記事を提供できるよう心がけています。

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