CPU 最新情報– category –
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CPU 最新情報
AMD Ryzen 7000シリーズの新しいBIOSで起動時間が半分以下に短縮へ
AMDの最新CPUであるRyzen 7000シリーズでは新しいCPUという事で細かな不具合を修正するBIOSアップデートが頻繁に行われていますが、Ryzen 7000シリーズの起動が遅いという問題について修正する新しいBIOSアップデートが公開されたようで、起動時間が半分程... -
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A620とRyzen 7 7800X3Dでは最大5%性能低下。ゲーミングには影響なし?
AMDが2023年4月6日に海外で発売を開始したRyzen 7 7800X3DについてはTDPは最大120Wで間もなく発売されるエントリー向けマザーボード『A620』ではTDPが最大65Wとなっており完全対応はできないのですが、どうやら影響については思ったほど大きくない可能性が... -
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Intel 第14世代CPU Meteor Lakeのベンチマーク登場。CPUは4P+8E構成
Intelでは2023年に第14世代CPUのMeteor Lakeシリーズを発売予定ですが、このMeteor Lakeを搭載したノートPCで計測されたと見られるDell製ノートPCのベンチマークが登場しました。 4P-8Eの合計12コア構成のベンチマークが登場。ES版で動作クロックは1.2 GHz... -
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AMD Ryzen 9 7950X3Dなどが海外で1.6万円値下がり。Ryzen 7 5800X3Dも大幅値下げ
AMDではRyzen 7 7800X3Dを2023年4月6日から発売していますが、一足先に発売された3D V-Cacheを搭載しているRyzen 9 7950X3Dや7900X3Dが日本円で最大1.3万円近く値下げして販売されているようです。 3D V-Cache搭載のRyzen 9 7950X3Dなどがが大幅値下げ。コ... -
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AMD Zen生みの親がZen5の性能や動作クロック、電力効率の予測を明らかに。
AMDでは2024年頃にZen5アーキテクチャーを採用するRyzen 8000シリーズを投入すると言われていますが、AMDでZen CPUの生みの親でもあるJim Keller氏がCEOを務めるTenstorrentのイベントにてZen5の動作クロック、電力効率などの予測を明らかにしました。 AMD... -
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Intelがエントリーマザボ『H610』のDDR5化を加速。DDR5の価格低下が原因
Intelではエントリー向けマザーボードとしてH610シリーズを投入し、現在はDDR4モデルが主流となっていますが、Intelでは各社マザーボードメーカーに対してDDR5化を推奨し始めている事が明らかになりました。 Intelのエントリーマザーボード『H610』のDDR5... -
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AMDのZen 4搭載ノートPCは新ステッカ付与。Zen 4搭載機種を識別可能に
AMDでは2023年4月からZen 4アーキテクチャーを採用するRyzen 704Xシリーズ搭載ノートPCが順次発売が開始されますが、AMDが新しく導入したCPU型番が複雑なためCPUが最新のZen 4なのか旧型のZen 3なのかは簡単に識別するのは難しくなっています。そこでAMDで... -
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AMDの低価格マザボ『A620』の仕様を解説。TDP 65W超えのCPUは限定対応に
AMDではエントリー向けマザーボードであるA620を2023年3月31日に発表し、対応するCPUの消費電力量や拡張性など詳細が明らかになりましたが、今回このA620について詳細仕様などを解説します。 AMDのRyzen 7000シリーズ対応エントリーマザーボード『A620』の... -
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AMD Ryzen 7 7800X3Dのゲーム時の性能はCore i9-13900Kより平均7%高速に
AMDでは2023年4月6日に3D V-Cacheを搭載するZen 4 CPU、Ryzen 7 7800X3Dを発売しますが、AMDがレビューアー向けに配布したゲーミング性能に関するベンチマーク結果がリークとして出現、Core i9-13900Kに対して平均約7%向上していることが明らかになりまし... -
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AMD Zen5の性能や仕様に関するリーク情報登場。刷新規模は初代Zen並に
AMDは2024年にZen5アーキテクチャを搭載したRyzen 8000シリーズとEPYC Turinを導入予定と発表しました。Zen5は「初代Zen並みの刷新規模」であり、最大26%の性能向上が予定されています。この新アーキテクチャはTSMCの4nmおよび3nmのプロセスで製造可能で新シリーズでは大幅なキャッシュ増加とフロントエンドの強化により性能が向上します。AMDはこの技術を活用し、エンタープライズと消費者向けに最大192コア、32コアの製品を提供予定です。 -
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OCソフトでRyzen 7 5800X3Dを破損させるまでOC可能なバグが存在する模様
AMDの3D V-Cacheを搭載するRyzen 7 5800X3DではCPUの破損を防ぐためにオーバークロック機能は無効化されていますが、MSI Centerをはじめとする各社マザーボードに付属されるオーバークロックソフトでこのオーバークロック無効化をバイパスし、さらにCPUを... -
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Ryzen 7000対応エントリーマザボ『A620』の価格判明。日本円で約1万円
AMDでは2023年4月前後にRyzen 7000シリーズに対応する廉価版のソケットAM5対応マザーボード、A620の投入を計画していますが、スロバキアのオンラインストアにて予約受付が開始され、販売価格が明らかになりました。 Ryzen 7 7800X3Dに最適なAM5対応エント...