ASUSがリフレッシュレート500Hzのゲーミングディスプレイを準備中。

ASUSがeSportsタイトルなどのプレイに特化した世界最速となる500Hzでの駆動が可能なROGラインアップを発表しました。

通常のディスプレイの約8倍超えのリフレッシュレート

COMPUTEX 2022のNVIDIAの基調講演にてNVIDIA Reflexに関する発表を実施、この中でASUS製のゲーミングディスプレイが発表されました。

発表されたのは『ROG Swift 500Hz』というASUSのゲーミング向け製品であるROGシリーズの一つで、500Hzと記載されているように、500Hzのリフレッシュレートを誇るディスプレイとなっています。

24型で1080p@500Hzを実現。G-Syncにも対応

ASUS ROG Swift 500Hzは24型の1920x1080のフルHDディスプレイを搭載。液晶パネルは反応速度が速いTNパネルを更に改良したE-TN(eSports TN)を採用することでリフレッシュレート500Hzを実現しているとのことです。

この500Hzが現行のディスプレイとどれほどの差があるのかについて、ミドルレンジ向けのゲーミングディスプリ例で普及している144Hzディスプレイ、ハイエンドなゲーミングディスプレイで搭載されている240Hzディスプレイ、そして今回発表された500Hzディスプレイで比較が行われています。

NVIDIAが紹介する動画では、ゴースティングの低減や他のプレイヤーより素早く敵が発見できるなどゲームプレイをする上でのメリットが紹介されています。

このROG Swift 500Hzについて製品発表のみで、発売日や販売価格については現時点では不明となっています。

 

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通常の60Hzから144Hzのゲーミングディスプレイを購入した際には画面のヌルヌルさに感動はしていましたが、144Hzから240Hz、240Hzから500Hzと上がるほど効果を感じにくくなる気はするのですが、この500Hz駆動するディスプレイで明確な差が感じられるのか気になる所です。

なお、500Hz駆動のディスプレイを買っても、ゲーム自体を500FPS以上で動かせる必要があるのですが、おそらく現在販売されている最上位のグラフィックスカード(RTX 3090 Ti)を使って500FPS以上のフレームレートを実現できるゲームは今回、NVIDIAの紹介ビデオにあったValorantかCounter Strike Global Offenceぐらいと見られます。Apex Legendsなどはなにげに重いので240Hzが限界ですかね・・・

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