NVIDIAがGeForce RTX 4080が12月中旬に値下げ予定

NVIDIAのGeForce RTX 4080についてはコストパフォーマンスの悪さから人気のあまり無いグラフィックカードになっていますが、NVIDIAではこのRTX 4080について値下げの実施を2022年12月中旬予定で計画しているようです。

NVIDIA GeForce RTX 4080が12月中旬に値下げへ。理由はコストパフォーマンスと売上の向上のため。

NVIDIAでは2022年11月16日にハイエンドモデルとなるGeForce RTX 4080を発売しましたが、性能面でRTX 3090 Tiに対して20%の伸びにとどまる割に価格は22万円超えとコストパフォーマンスの悪さから人気があまり無いモデルになっています。

そんな、RTX 4080ですが、MyDriversが独自に入手した情報によると価格が2022年12月中旬ごろを目処に引き下げられるとのことです。

具体的にどれぐらい引き下げられるかは不明ですが、AMDのRadeon RX 7900 XTXとRX 7900 XTが2022年12月13日に発売されることからRX 7900 XTXの999ドルを意識した価格になると考えられます。

ただ、ソースによるとNVIDIAはAMDのRadeon RX 7900 XTXを脅威に思って値下げしている訳ではなく、コストパフォーマンスとRTX 4080の売上を向上させるために値下げが行われるとのことです。NVIDIAではRTX 4080の値下げ後に供給量をRTX 4090の4〜5倍程度にまで引き上げると見られているため、高い売上を上げられるぐらいの値下げ幅になる可能性もありそうです。

 

RTX 4080については人気の無さから発売初日には売れ残ったり、売れなさすぎて転売ヤーが損失を出すという事態も起きていますがNVIDIAも想定以上に売れていないためか、値下げに踏み切るようです。これで価格が15~18万円程度にまで下がればかなりコストパフォーマンスの良いグラフィックスカードに進化するため人気が出そうではあります。ちなみに、転売ヤーが買ったRTX 4080も値下げが行われれば返品不可+損失確定ともなるので転売ヤーがどれぐらいの損失覚悟で売り出すかも見どころです。


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