NVIDIA GeForce RTX 3060の6GB版が韓国の電波認証に登録される。

2月25日に発売されるNVIDIA GeForce RTX 3060ですが、VRAMを半分に減らした6GB版GeForce RTX 3060が韓国の電波認証を通過した事が判明しました。

NVIDIA GeForce RTX 3060 6GB版が韓国電波認証で認可される

NVIDIA GeForce RTX 3060 6GB reappears after 2 months - VideoCardz.com

NVIDIA GeForce RTX 3060では12GBのGDDR6のVRAMを搭載していますが、その別バリエーションと見られるGeForce RTX 3060の6GB GDDR6 VRAMを搭載モデルが韓国のRRA(電波認証関係)に登録されました。

登録されたモデルはPalit製でGeforce RTX3060 DUAL D6 12GB、Geforce RTX3060 DUAL OC D6 6GB、Geforce RTX3060 DUAL D6 6GBの3モデルが登録されました。

元々、NVIDIA GeForce RTX 3060では元々12GB版と6GB版の2つのバリエーションで登場する見込みだったようです。この時、12GB版ではGA106ダイをフルに活用したCUDAコア3840コアとなり、6GB版では少し削られた3584コアで登場が予定されていました。しかし、蓋を開けてみるとVRAMが12GBのモデルのみ登場となり、CUDAコアは削られた3584コアで発売される事となりました。

今回、韓国の電波認証で登録されたモデルは当初から計画されていた6GBモデルのようにCUDAコアを3584コア積んでいるか定かではありません。ただ、NVIDIAがミドルレンジモデルである60番台モデルではVRAM容量を複数用意する前例はあるため、2月25日に発売される12GB版RTX 3060の後に6GB版RTX 3060が登場しても不思議ではないと言えます。ちなみに、登場時期についてはVideocardzではRadeon RX 6700またはRX 6600 XTとぶつけるタイミングで登場させるのではないかと予測されています。

 

NVIDIA GeForce RTX 3060はもうすぐ登場となりますが、マイニング性能制限や販売価格そして派生モデルの話など発売前からいい意味でも悪い意味でも話題が尽きないモデルとなっています。何はともあれアメリカでは2月25日にはレビュー解禁そして、発売がされ販売価格やマイニング・ゲーミング性能などが判明します。日本での販売はアメリカでの発売日である2月25日より後になると見られますが、間もなく発売日が明らかになると見られています。

ちなみに、少し前にGeForce RTX 3060 Ultraと言うモデルが存在していましたが、どうなったのでしょうか・・・

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