Ryzen 5600無印は『X』は2万円台で2021年初頭に登場

  • 2020年10月17日
  • 2020年11月28日
  • Zen3

f:id:gazooooo:20201014125009j:plain

10月8日に発表された『Zen3』Ryzen。その時に発表されたのは高性能モデルである末尾『X』モデルでしたが、2021年に無印版が登場予定で値段は日本円にして約1万円程度安くなる見込みです。

『Zen3』Ryzenの最新情報はこちらへ

ギャズログ | Gaz:Log

2020年期待のCPUでもある『Zen3』こと、第4世代 Ryzenシリーズですが、AMDの四半期決算にて『開発は順調に…

AMD 5600Xの無印版が2万円台で登場

10月8日に発表された『Zen3』Ryzenの6コア12スレッドモデルであるRyzen 5 5600Xですが、2021年初頭に末尾『無印』のRyzen 5 5600が登場予定です。

パフォーマンスはCore i5 10600以上の『Ryzen 5 5600』

過去に何度か確度の高いリーク情報を出しているharukaze5719氏のツイートによると、AMDはRyzen 5 5600Xからクロック数を若干落としたRyzen 5 5600を2021年初頭にリリース予定との事です。価格は$220。日本での販売価格は25000~26000円程度と予測されます。

また、もう一つの情報としては11月5日に発売予定のRyzen 5 5600Xのパフォーマンスについて言及しており、Ryzen 5 5600Xでは6コア・12スレッドであるにも関わらず、性能面では8コア・16スレッドのCore i7 10700と同等または上回るとしています。

Ryzen 5 5600の場合、クロック周波数が若干落ちると予測されるため、Core i7 10700同等は厳しいものの、Core i5 10600を上回るパフォーマンスは出ると考えられます。

11月5日に発売される『Zen3』Ryzenは末尾に『X』が入るハイパフォーマンスモデルであり、価格も高めな設定になっていますが、今後登場すると見られている無印版では『X』に対して$80安い設定になっています。日本での価格は少なくとも5000円程度は

安い設定になると見られており、『Zen2』世代と状況は変わりませんが、無印版はコストパフォーマンスの高さから人気モデルとなりそうです。

最新情報をチェックしよう!