iPhone 16 Proの試作品バッテリーが出現。金属製筐体に変更も容量は変わらず。

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iPhone 16 Proのものと見られるバッテリー画像が出現。金属製筐体に変更も電池容量は2.5%増に留まる

Appleでは2024年秋頃にiPhone 16 ProおよびiPhone 16の発売を計画していますが、今回この中で上位モデルであるiPhone 16 Proへの搭載に向けた試作品のバッテリー画像が登場し、現行iPhone 15 Proからの違いが明らかになりました。

iPhone 16 Pro向けの試作バッテリーは金属製筐体に覆われた設計に変更されています。現行のバッテリーは黒い絶縁ラップで巻かれた設計になっています。また、この試作バッテリーについては容量は3355mAhと記載がされており、現行のiPhone 15 Proに内蔵されている3274mAhバッテリーに対して電池容量は2.5%増加になっています。

バッテリー容量は現行iPhone 15 Proとほとんど変わらない容量になっていますが、iPhone 14 ProとiPhone 15 Proの間も容量は2.3%増に留まっているため例年通りの伸び幅と言えそうです。

バッテリー容量についてはあまり特質すべき点は無いiPhone 16 Proの試作バッテリーですが、金属製筐体に変更された点は興味深い点と言えます。この変更理由としてはバッテリー取り換え時により簡単に取り外せるようにする事の他に、バッテリーの冷却性能向上を行い充電速度の向上の電池寿命の向上などを目論んでいる可能性があります。また、他にiPhone 15 Proでは内蔵するApple A17 Proの発熱によりサーマルスロットリングが引き起こされるため、iPhone 16 Proでは全体的に冷却面での性能を向上させる一環としてバッテリーの金属筐体化が行われている可能性もありそうです。

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