サムスン Galaxy S24ではメモリーが8GB~12GB構成に。他社より劣る仕様に

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サムスン Galaxy S24シリーズではメモリーが8GB~12GB構成に。他社よりメモリー容量を抑えてコストダウン?

サムスンでは2024年1月頃に次世代ハイエンドスマートフォンとしてGalaxy S24シリーズの投入を予定しており、既に最上位のGalaxy S24 Ultraと一部仕向けで販売されるGalaxy S24にはSnapdragon 8 Gen 3、その他モデルにはExynos 2400 (Dream Chip)が採用される事が明らかになっています。

この2つのSoCは性能面で非常に高く、Snapdragon 8 Gen 3に至ってはApple iPhone 15 Proに内蔵されているApple A17 Proに迫る性能を発揮すると見られています。

一方でサムスンではGalaxy S24シリーズに搭載されるSoCの価格が高騰しておりベイパーチェンバー非搭載化などでコストダウンなどを検討していますが、どうやらメモリーについてもコストダウンのため最大12GBに制限される可能性が出ているようです。

リーカーのICE UNIVERSE氏によると、Galaxy S24シリーズについてはベースのS24が8GB、S24+とS24 Ultraが8/12GB構成になる予定で、16GB版などは存在しないとのことです。

このメモリー容量は2022年や2023年初頭発売であれば必要十分な容量ではありましたが、2023年中頃に発売されているハイエンドスマートフォンでは24GBのメモリーを搭載するモデルも出始めており、特にAIの実行やグラフィックス負荷が高いゲームが続々と登場している点からハイエンドモデルであれば16GB程度は競争力確保のため必要と言えています。

サムスンについては自社でDRAMメモリーを製造しており近いうちに供給価格が高騰する事実もあるため、このモデルが1年近く販売されることを考えると12GBに抑え、コストを抑制しているとも言えそうですので、逆に24GBのメモリーを搭載しているスマートフォンについては近いうちに値上げなどが必要になる可能性もありそうです。

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