• 2021年5月30日
  • 2021年5月30日

10nm採用したデスクトップ向けTiger Lake CPUが静かに登場

Intel製のデスクトップ向けCPUは2015年に登場したSkylakeからずっと14nmで、2021年末に登場する予定のAlder Lake-Sで初めて10nmを採用する予定でしたが、10nmのTiger Lakeをデスクトップ向けにしたCPUが登場したようです。(LGA1200ではなりません)

  • 2021年5月17日
  • 2021年5月17日

IntelがAlder Lakeで『ATX12VO』を推奨。そもそも『ATX12VO』とは?

2021年11月に発売される予定のAlder Lake-Sですが、Intelによると新しい電源規格であるATX12VOを各マザーボードメーカーや電源ユニットメーカーに推奨しているとの事ですが、そもそもこの『ATX12VO』とは何なのでしょうか?

  • 2021年5月6日
  • 2021年5月5日

Alder Lake-S ES品の仕様が出現。16C/24TでTDPは最大228W

第11世代Coreシリーズである、Rocket Lake-Sのリリースから間もないですが、Intelでは既に第12世代のAlder Lake-Sの開発を進めており、Igor's LABにてそのES品に関する仕様が出現しました。

  • 2021年4月17日
  • 2021年4月17日

Alder Lake-Sを採用したXeonが年内に登場予定

Intel最新のワークステーション向けCPUロードマップがリークされ、その中にはAlder Lake-SをベースとしたエントリーモデルのワークステーションCPUが2021年Q3に登場する事が示されていました。

  • 2021年4月10日
  • 2021年4月10日

Intel製ハイエンドGPU Xe-HPG DG2。RTX 3070 Tiと競合する性能に

IntelがXeグラフィックスアーキテクチャーを搭載したデスクトップ向けGPU、Xe-HPGを2021年中にリリースすることはIntelによって発表されていますが、YoutubeでGPU関連を扱うMoore’s Law is DeadでES品のリーク情報が掲載されました。

  • 2021年4月7日
  • 2021年4月7日

2021年春からIntel Rocket Lake CPUの出荷量は減少する可能性

Intel製CPUでは自社ファウンドリでCPUを生産をしているため出荷量の面では外部ファウンドリに頼るAMDに比べて安定的な状況が続いていました。しかし、3月末にリリースしたRocket Lakeでは部材の供給不足によって出荷量が需要を下回る可能性が出てきているとの事です。

  • 2021年3月21日
  • 2021年3月21日

Intel Rocket Lake-SのIPCはAMD Zen3より少し低めの模様

3月30日発売のIntel第11世代CoreプロセッサであるRocket Lake-S ですが、デスクトップ向けCPUとしてはSkylake以来の新規アーキテクチャーを採用したCPUとなっています。そんなRocket Lake-Sのベンチマークが出現しましたが、IPCはZen3アーキテクチャーを採用したRyzen 5000シリーズより劣る結果となっているようです。

  • 2021年3月17日
  • 2021年3月17日

TigerLake-H、Core i7-11800Hの性能判明。Ryzen 7 5800Hより高速

モバイル向け8コアCPUが搭載可能なTiger Lake-Hラインアップの一つ、Core i7-11800HのGeekbenchベンチマークが出現しました。性能面では従来のComet Lake-HやライバルのRyzen 7 5800Hを大きく超えるスコアを記録しています。